Q&A

あなたと家族のホームドクター

胃カメラをしたいけど、痛いのが心配・・・。それに、口からか鼻からかどっちが楽にできるのかわからない・・・。

口からの胃カメラの場合は咽頭反射でより吐き気が起こることがあり、「苦しい」という方が多い傾向にあります。

これに対し、鼻からの場合は舌の根元を刺激しないので吐き気が起こることが少なく、「口からの検査より楽」という方が多いように感じます。

 

しかし「絶対に鼻から胃カメラなんて嫌!!」という方もおられると思います。

加藤内科では、口・鼻、どちらの胃カメラも対応しています。

検査時間はどちらも約30分前後です。(準備を含んだ時間ですので、実際の検査は10~15分位です)

 

口・鼻・・・と、患者様のご希望に沿った検査方法を選んで頂けます。

詳しくは病院スタッフまでお尋ね下さいね。

なんで子どもはインフルエンザワクチンを2回打たないといけないの?

免疫力と免疫生産とワクチンの種類から回数が推奨されています。

1歳~13歳位まではワクチン接種で得られる抗原に対する免疫抗体が少ないために複数回接種しないと十分な抗体が得られないと考えられています。(インフルエンザワクチンの場合、大人は1回接種すると70%位の免疫が得られますが、子どもは20~30%位です。)

1回でも効果がないというわけではありませんが、2回した方が免疫抗体がつく%が上がると考えられ複数回接種を推奨しています。

去年、3歳だった息子にインフルエンザワクチンを2回しましたが、インフルエンザになってしましました。今年はどうしようか悩んでいます・・・。

6歳未満の子供に対するインフルエンザワクチンの効果は、発熱を指標とした場合20%~30%の有効率とされています。(厚生労働省の調査より)

ワクチンを打ったからといって、インフルエンザにかからないわけではありません。

インフルエンザにかかっても、症状を軽くおさえることがワクチンを接種する目的となります。

重い合併症はインフルエンザにかかったお子さんの中から発生するわけですから、ワクチンを接種してインフルエンザのかかるお子さんを減らすことはとても意義のあることです。

 

 

4歳の娘がいます。インフルエンザを2回打とうと思っています。2回目はいつ頃打ったらいいですか?

インフルエンザを打ってから2~4週間前後が一番抗体が上がるとされています。 加藤内科では3週間前後に2回目のワクチンを打つよう推奨しています。

 

15歳になる息子がいます。今年、受験生でインフルエンザにかかりたくありません!!どうしたらいいですか?

受験シーズンを1~3月とします。インフルエンザの抗体ができるまで約3週間かかり、3~5ヶ月間効果が持続すると言われているので、遅くとも11月中には接種したほうがよいでしょう。11月中に接種したとしたら、12月に免疫力が高まり防御態勢に入れます。そして13歳以上でも、2回接種することで1回しかしなかった時と比べ、免疫力がさらに高まり持続期間もながくなると言われています。しかし残念ながら、ワクチンを打ったから100%大丈夫というわけにはいきません・・・。なので、インフルエンザにかからないよう自己管理もしっかりしていきましょう。うがい・手洗いは勿論のこと、人ごみの中に行かない、外出時はマスクをする、家族全員でインフルンザワクチンを受けるなどの対策もいいでしょう。あとは、よく寝て、よく食べて、体力を落とさないにしましょう。陰ながら・・・受験の成功を願っております。頑張って下さい!!

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